いこま暮らしの研究室とは
みんな、暮らしの専門家。
生駒市では、SDGsの達成や地域課題の解決に向けて、企業・団体・教育機関などがつながる「いこまSDGsアクションネットワーク」を2022年に立ち上げてきました。そのつながりをさらに広げ、市民や企業・団体など、生駒に関わるさまざまな人が経験や気づきを持ち寄り、暮らしや地域のことを一緒に考え、新しい取組を生み出していく場として、「いこま暮らしの研究室(いこまリビングラボ)」を始めます。
同じまちに関わっていても、立場や経験が違えば、見えていることも違います。研究室では、そんな違いを持ち寄って対話し、一人では気づかなかった見方や可能性を探りながら、「こんなことをやってみたら?」を考え、小さな実践につなげていきます。
いこまSDGsアクションネットワークとは
生駒市が2022年に設立した、SDGsの達成に向けて活動する企業・団体・教育機関等のネットワーク。現在130団体以上の会員が参画し、マッチング会や勉強会等の活動を行っています。